i-works project

atelier Ming i-works4.0 自然素材の家 i-worksとは?

atelier Mingのモデルハウスは、建築家伊礼智さんが提案する標準化住宅「i-works project」の4.0というプランを都城バージョンにカスタムしたものです。

i-works projectは、伊礼智さんが手がけてきた注文住宅群を元に、多くの人に住まいの心地よさを提供することを目指しながら住まいのディティールを「標準化」することで、コストを抑えつつ質の高い家づくりを実現した家づくりです。

2012年にはじまったi-worksプロジェクトは、これまでプランやディティールのブラッシュアップによりクオリティを向上させてきており、現在では1.0から5.0の5つの基本プランが提供されています。

そのすべてが建築家伊礼智さんの設計作法を忠実に踏襲しており、伊礼智さんが設計した住まいをバリューな価格で手に入れたいとお考えの方には最適な選択といえます。

atelier Mingの母体である松元建設は、この家づくりの思想に共感し、i-works projectに参画。atelier Mingの家づくりとして提案しています。

i-worksが選ばれるポイント


建築家伊礼智の設計作法から生まれた提案型住宅


i-worksは建築家伊礼智が、基本プランだけでなく、普段の注文住宅を設計するのと同じレベルで詳細設計までおこなった「提案型」の住宅です。ライフスタイルや敷地条件があえば、伊礼さんに設計をお願いしたのと同じクオリティの住まいが手に入るのがi-worksの魅力だといえます。

atelier Ming i-works4.0 自然素材の家 提案型住宅
atelier Ming i-works4.0 自然素材の家 最適解

カイゼンから生まれた「最適解」


「標準化」は「注文」の対局にあるように感じますが、i-worksの「標準化」は、これまで伊礼さんが注文住宅を設計するなかのカイゼンで生まれた「最適解」と呼んでいいものになっています。「標準化」することで進化が止まるのでなく、進化の先にあるものがiworksの「標準化」です。

設計だけでなく、素材も厳選


i-worksには標準部材というものが設定されています。これは安心できる構造や断熱性能、風合いを醸し出す素材など、伊礼さんが考える「たしかな性能と、そこかしこに心地よさがある家」を具現化するために欠かせないものです。

atelier Ming i-works4.0 自然素材の家 素材も厳選

5つのベースプラン


i-works1.0

名作といわれる住宅に多く採用されている四間角のプラン。1階にリビングダイニングと水まわり(お風呂・洗面)を、2階には個室を3つ用意し、一般的な家族が無理なく暮らすことのできる広さを確保しています。

atelier Ming i-works project 1.0

i-works2.0

i-works1.0よりも、一回りコンパクトな3.5間x3.25間のプラン。コンパクトな中にも、ベッドルームや和室といった、暮らす人の居場所を確保。インナーバルコニーや多くの収納等、限られた面積の中で考え抜かれた全く無駄のない空間構成になっています。

atelier Ming i-works project 2.0

i-works3.0

i-works 1.0と2.0の ”ちょうど中間” の3.5間角のベース。納戸付きの広々とした玄関スペースに加え、L型のキッチンを採用して回れる家事動線を実現。下屋との組合せも可能です。

atelier Ming i-works project 3.0

i-works4.0

「終の棲家」がテーマでスタートした平屋+αタイプ(申請は2階建て)。1階で生活が完結するプランです。2階は予備室、巣立った子供たちが泊まれるようになっています。4畳半の空間に自分の暮らしを割り当てていくような感覚のプランです。真壁工法を採用し、和の感覚が一番高いプランです。

atelier Ming i-works project 4.0

i-works5.0

東西に長く南の日射を十分取り込めるのがi-works5.0の特長です。 より景色を楽しめる2階リビング、ベーシックな1階リビングの2タイプがあり、幅広いニーズに応えることができるプランです。

atelier Ming i-works project 5.0

i-works 小屋

離れとしてオススメなのが、このiworks小屋です。6帖大のとても小さな小屋でありながら、コンテナハウスのようなただの箱ではなくて、デイベッドが造り付けられ、デスクもオリジナル、断熱もしっかり施され、エアコンも完備されて1年中使える小屋です。

atelier Ming i-works project 6.0

詳しくは、i-works公式サイトでご確認ください。

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